2025年5月10日村の合唱団が在来種の種を守るナクル郊外のマコンゴ村で、農家と活動家が合唱団を作り、歌で先住民の種を守り教育しています。種の保存や録音、種子バンク設立などの活動が行われています。レベルA1A2B1B2読む
2025年5月7日風刺活動家テミルラン・イェンセベクの裁判と判決風刺活動家でジャーナリストのテミルラン・イェンセベクは2025年1月に逮捕され、民族間の不和あお動の容疑で起訴されました。4月11日に非拘禁の「制限付き自由」5年が言い渡されました。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月30日シェニョウ市長とトランプ氏の息子の写真が波紋を呼ぶChișinău市長のIon Cebanがドナルド・トランプ氏の長男と写った写真をソーシャルメディアに投稿しました。写真は公開後に議論を呼び、同時にUSAID支援の停止でモルドバの課題が注目されています。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月28日マラウイ湖の魚加工、薪を減らすキルン導入研究者らは2024年、マラウイ湖沿岸で魚の損失と薪の使用を減らすため、密閉型の現代的な燻製キルンを開発しました。加工業者への訓練や衛生改善も行われています。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月25日ウガンダでバナナ茎から繊維を作る研究ウガンダの研究チームは、農家が捨てるバナナの茎を精製して繊維にし、布やヘアエクステンション、衛生用品に加工しています。商業化へは技術や市場、法律の課題があります。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月19日プエルト・テハダのグリマを守る師範たちコロンビア南部プエルト・テハダで、少数の師範が先祖伝来の武術グリマ(マチェーテ剣術)を教え続けています。正式な認定を求める動きと、保存の課題が続いています。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月17日ケニアの科学記者オチエング・オゴド氏が死去ケニア出身の科学ジャーナリスト、オチエング・オゴド氏が4月17日に亡くなりました。SciDev.NetやMongabayで活動し、同僚や業界から多くの追悼が寄せられています。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月17日気候変動で米のヒ素が増加、健康リスクに懸念研究は、気温と大気中の二酸化炭素の上昇が水田米の無機ヒ素を増やし、米を主食とする地域でがんや心血管疾患の負担を増やす可能性があると指摘しています。対策の必要性が強調されました。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月16日イゴール・コンを描く新ドキュメンタリーが受賞ドキュメンタリー『なぜ私は流れに逆らって泳いだのか』が2025年3月のArtdocfestで最優秀監督賞を受賞しました。制作はベルリンのスタジオNarraとBeregで、MeduzaのYouTubeで公開されました。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月15日グアドループのクレオール庭園と食料自給グアドループのクレオール庭園は家庭で多様な作物を混植し、食料の自立や地域の助け合いに役立っています。研究や活動家の取り組みで、気候変動への備えやアグロエコロジーへの移行が進められています。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月15日伝統的アフリカ食が2週間で炎症を低下かオランダとタンザニアの研究者らは、伝統的なアフリカの植物性食が2週間で炎症を下げる可能性を報告しました。一方で短期間の西洋式食は炎症を高め、免疫を弱めました。地域に応じた食事提言が重要だと指摘しています。レベルA1A2B1B2読む
2025年4月14日検閲された中国近現代史を守るオンライン・アーカイブ歴史家イアン・ジョンソンは、検閲で隠された近現代中国の記録を保存するためにオンライン・アーカイブを立ち上げました。中国国内の人々と中国語以外の読者が資料にアクセスできることを目指します。レベルA1A2B1B2読む