レベル B1 – 中級CEFR B1
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ケニアの科学ジャーナリスト、オチエング・オゴド氏が4月17日早朝に亡くなりました。オゴド氏はSciDev.Netの英語版アフリカ編集長やMongabayのアフリカ編集者として知られていました。
1996年にThe East African Standardで記者としての道を始め、のちにフリーランスになってThe Guardian、BMJ、University World Newsなどにも寄稿しました。2008年にはReuters/IUCNの環境報道賞を英語圏アフリカ・中東地域で受賞し、2010年にSciDev.Netのサブサハラ・アフリカ担当編集者として務めました。2017年には世界科学ジャーナリスト連盟の執行委員に選ばれています。
同僚や業界関係者は彼の貢献を讃え、彼の死を大きな損失だと述べました。友人は彼を多くの記者を育てたメンターとして振り返りました。
難しい単語
- 編集長 — 編集チームをまとめる責任ある人アフリカ編集長
- 編集者 — 記事を編集して発表する人アフリカ編集者
- フリーランス — 会社に所属せず仕事をする人
- 寄稿する — 雑誌や新聞に記事を書くこと寄稿しました
- 受賞する — 賞を競争や審査で受け取ること受賞し
- 執行委員 — 組織の運営にかかわる委員
- 貢献 — 社会や仕事に役立つことをすること
- メンター — 経験を生かして他人を助ける人
- 損失 — 失って残るマイナスや被害のこと
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 記事にあるようにオゴド氏はフリーランスとしても働きました。あなたはフリーランスの仕事についてどう思いますか?利点と課題を一つずつ挙げてください。
- 科学ジャーナリストの貢献はこの記事で讃えられています。あなたの考えで、科学ジャーナリストは社会にどんな役割を果たせると思いますか?
- 友人は彼をメンターとして振り返りました。良いメンターはどんな性質や行動を持っていると思いますか?自分の経験を含めて話してください。