大学予算削減に対する若者中心の抗議運動CEFR A2
2025年12月18日
原文: Forus, Global Voices • CC BY 3.0
写真: Mateo Krossler, Unsplash
レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
2 分
99 語
2024年にアルゼンチンで抗議が始まりました。発端はハビエル・ミレイ政権の最初の年で、緊縮とインフレ、そして公立高等教育の予算削減がきっかけでした。これらの削減は公立大学の役割を脅かすとされました。
若者たちは主にデジタルプラットフォームを使って行動を組織しました。2024年4月のMarcha Federal Universitariaは10月にも再現され、#MarchaFederalUniversitariaというハッシュタグで広がりました。街頭行動はソーシャルメディアの発信と結び付きました。
難しい単語
- 発端 — 出来事や問題が始まった最初の理由発端は
- 緊縮 — 政府などが支出を減らすこと
- インフレ — 物やサービスの値段が上がる状態
- 予算削減 — 政府や組織の支出の額を減らすこと
- 組織する — 人々をまとめて活動を計画すること組織しました
- ハッシュタグ — SNSで#を付けて使う短い言葉
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 若者がデジタルプラットフォームで行動を組織することについてどう思いますか?
- 大学の予算が削られると、どんな問題が起きると思いますか?
- あなたの国で学生の抗議はどのように行われますか?