市民アーカイビストが南アジアの口承文化を記録CEFR A2
2025年11月21日
原文: Amrit Sufi, Global Voices • CC BY 3.0
写真: Mitchell Luo, Unsplash
レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
2 分
101 語
南アジアの市民アーカイビストたちが、口承で伝わる文化を記録して保存している。対象は民謡、口述の歴史、なぞなぞや伝統的な薬の知識などだ。
プロジェクト「Enhancing Indic oral culture on Wikimedia projects」は母語話者の記録作業を支援し、音声や動画をWikimedia Commons、Wikisource、Wikipediaに公開して文字起こしを行う。14の言語コミュニティが参加し、これまでに227点の録音が集まった。こうした記録は学校やマスメディアに出にくい知識を残す役割がある。
難しい単語
- 文化 — 人々の考えや習慣の集まり口承文化, 文化が再現され, 文化を伝えています
- 歌 — 音楽に合わせて声を出すこと歌を歌う, 歌い, こうした歌, これらの歌が失われています
- 保存 — 大切なものを守り残すこと保存するために, 保存し, 情報が広がります
- 農民 — 農作業をする人農民たちは
- 作業 — 仕事や活動をすること作業中に
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 口承文化をどう思いますか?
- なぜ歌が重要だと思いますか?
- 現代の生活で何が文化や伝統を助けると思いますか?