見逃す恐れ(FOMO)が国葬で注目されるCEFR A2
2024年1月12日
原文: Janine Mendes-Franco, Global Voices • CC BY 3.0
写真: Jas Percival Mamanta, Unsplash
レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
2 分
119 語
「FOMO(見逃すことへの恐れ)」は現地で広く使われる考えです。筆者は週末に外出したときに、この言葉を意識しました。幼い子どもが活動を見逃さないよう起きているのを見たからです。
1月9日の国葬で、元財務大臣が会場の手すりを乗り越えて入場しました。彼女はメディアに向かって、自分を無視した人がいたと話しました。その後、別の政治家も同じように障壁を越えて会場に入りました。多くの人がこの振る舞いを批判したり、笑いにしたりしました。
難しい単語
- 見逃す — 大事な出来事を見られないままにすること見逃すこと
- 恐れ — 不安や心配でこわいと感じる気持ち
- 国葬 — 国が行う重要な人の公式の葬式
- 手すり — つかまるためにある棒や柵
- 乗り越える — 障害や柵を上からまたいで通ること乗り越えて
- 批判する — 人の行動や意見を悪いと指摘すること批判したり
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- あなたは「見逃すことへの恐れ」を感じたことがありますか。どんなときですか?
- 幼い子どもが活動を見逃さないよう起きているのを見たことがありますか。どう思いましたか?
- 政治家が会場の障壁を越える行動について、あなたはどう考えますか?