バングラデシュ、先住民言語をデジタルで保存CEFR A2
2025年8月24日
原文: Nurunnaby Chowdhury, Global Voices • CC BY 3.0
写真: litoon dev, Unsplash
レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
2 分
93 語
バングラデシュでは多くの先住民言語が消える危険があります。そのため、情報技術のプロジェクト(EBLICT)は言語を保存する事業を始めました。2025年7月、プロジェクトは「Multilingual Cloud」というウェブサイトを公開しました。
このサイトは42の言語を収録し、語彙やフレーズを集めています。発音を示すためにIPA(国際音声記号)による表記や、話者の録音も保存しています。将来のためにオンラインで利用できるようにすることが目的です。
難しい単語
- 先住民言語 — その地域で古くから話される民族の言葉
- 保存する — 後のために残しておくこと保存する事業, 保存しています
- 収録する — 情報や音声を集めて記録すること収録し
- 発音 — 言葉を話すときの音のしかた発音を示すために
- 録音 — 声や音を機械で記録すること録音も保存しています
- 公開する — 一般の人が見られるように出すこと公開しました
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- バングラデシュのように言語が消えることをどう思いますか?
- このサイトの録音や発音情報はなぜ大切だと思いますか?
- 自分の地域の言葉を保存するために何ができると思いますか?