📖+20 XP
🎧+15 XP
✅+25 XP
レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
2 分
113 語
紀元79年の噴火でポンペイの街や遺物が良く保存されました。考古学者や科学者のチームが、ポンペイと近くの別荘で見つかった二つの香炉の灰を化学と顕微鏡で調べました。
分析で、地域の植物残滓と、遠くから来たと思われる樹脂の痕跡が見つかりました。別の香炉からはブドウ由来の物質も検出され、古代の儀礼でワインが使われていたことと結び付きます。ポンペイ考古学公園はこれらの有機遺物を展示しています。
難しい単語
- 噴火 — 火山が激しく火や灰を出すこと噴火で
- 保存する — 物や情報を長く残すこと保存されました
- 考古学者 — 昔の物や遺跡を研究する人
- 香炉 — 香をたくための入れ物香炉の灰
- 植物残滓 — 昔の植物の残った小さな部分
- 樹脂 — 木から出るべたつく液体
- 儀礼 — 特別な行事での決まったやり方儀礼で
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- ポンペイの遺物を見学したら、何を一番見たいですか。なぜですか?
- 香炉の灰からどんなことを学びたいですか。理由も教えてください。