レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
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エモリー大学の研究者らは、標高が2,500メートルを超えるアンデス高地の人々を調べました。そこは酸素が薄く、低温や強い紫外線があります。
研究ではDNA配列ではなく、メチロームという化学的な変化(DNAメチル化)を調べました。エクアドルのキチュアとアマゾン低地のアシャニンカ、合わせて39人のデータを比べました。高地と低地でメチル化に違いが見つかりました。研究者はこれが高地での体の変化と関係すると考えています。
難しい単語
- 標高 — 海からの高さを表す言葉標高が2,500メートルを超える
- 酸素 — 生き物に必要な気体酸素が薄く
- メチローム — DNAに関係する化学的な変化メチロームという化学的な変化
- DNAメチル化 — DNAにメチルが付く化学変化
- 紫外線 — 目に見えない強い光線強い紫外線があります
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 高地は酸素が薄く低温と書いてあります。高地で暮らせると思いますか?その理由を一言で書いてください。
- 高地と低地を比べる研究はなぜ大切だと思いますか?簡単に書いてください。
- 紫外線が強いと書いてあります。紫外線から身を守るには何が必要だと思いますか?