レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
2 分
110 語
Kyaka IIというウガンダの難民居住地で、企業「Live in Green」がトウモロコシの芯やバナナの皮、木屑などの有機廃棄物を集めてブリケットを作っています。創業者はコンゴ出身の難民です。
この会社は育苗場も運営し、家庭用の調理ストーブも作っています。ブリケットは便利で安く、難民の人たちが廃棄物を集めて仕事を得ています。
一方で、堆肥になる有機物を燃料に回すと土の栄養が減る心配があり、植林と土壌のバランスが課題です。
難しい単語
- 難民居住地 — 避難した 人たちが 集まって 住む 場所
- 有機廃棄物 — 生物由来の 捨て物 や 残り物 の 資源
- ブリケット — 圧縮して 作った 小さな 燃料 の 塊
- 育苗場 — 若い 植物 を 育てる 場所
- 堆肥 — 植物 や 食品 の 残り を 分解した 土
- 土壌 — 地面 の 下 にある 土 の 層
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- あなたはブリケットを家庭で使ってみたいですか?その理由は何ですか?
- 有機廃棄物を燃料にすることの良い点と問題点は何だと思いますか?
- 難民居住地で仕事を作ることはなぜ大切だと思いますか?