レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
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米国では道路の融雪用の塩が路面排水を通って淡水に入り、塩分が上がっています。ミズーリ大学の研究者は、この塩が小型の淡水カタツムリにどう影響するかを調べました。
実験では塩分の違う水と捕食者の有無を組み合わせました。捕食者がいると、塩だけの時よりもカタツムリの死ぬ割合が約60%増えました。研究者は塩使用を減らすことで被害を減らせると話し、最大で50%まで塩を減らしても安全にできると示しました。
難しい単語
- 融雪 — 道路の雪を溶かす作業や方法融雪用の塩
- 路面排水 — 道路の水を外に流す仕組み
- 淡水 — 塩が少ない、海でない水
- 塩分 — 水や物に含まれる塩の量
- 捕食者 — ほかの生物を食べる動物
- 被害 — 悪い結果として受ける損失や影響
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- あなたの地域で冬に道路に塩を使いますか?その結果はどうですか?
- 研究者は塩を最大で50%まで減らしても安全だと示しました。これは現実的だと思いますか?理由は?
- 捕食者の存在がカタツムリに与える影響についてどう思いますか?