レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
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8月に学術誌 Frontiers in Public Health に掲載されたレビューでは、市民科学がSDGsやWHOの目標に関わる多くの健康・福祉指標の監視を支援できると述べられています。著者はIIASAとWHOの研究者です。
市民がデータを集めたり分析に参加したりすることで、特に地域の重要なデータの不足を埋める手助けになります。具体的には生物多様性の観察、河川や海でのプラスチック回収、水質や大気の測定などが挙げられます。ガーナは既存の市民データを2016〜2020年のプラスチックごみ密度の監視に統合しました。
難しい単語
- 学術誌 — 研究 の 結果 を 載せる 専門 の 雑誌
- レビュー — ある 研究 の まとめ と 評価
- 市民科学 — 市民 が 科学 の 活動 に 参加する こと
- 監視 — 状態 や 変化 を 継続的 に 見る こと
- 指標 — ある 状況 を 測る ため の 数値
- 統合する — 別々 の データ を まとめる こと統合しました
- 生物多様性 — いろいろ な 種 の 生き物 が 多い こと
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- あなたの町で市民がデータを集める活動はありますか?あればどんな活動ですか?
- なぜ市民がデータを集めることが大切だと思いますか?
- プラスチックごみの問題について、あなたはどんなことができますか?