レベル B1 – 中級CEFR B1
4 分
216 語
Science Journalism Forumは8月30日から9月2日までオンラインで開催され、5つの言語で記者や編集者が集まります。今年は完全バーチャルで、特に開発途上国の協力強化と技能向上を目的としています。
マサチューセッツ工科大学のKnight Science Journalism(KSJ)プログラムのディレクター、Deborah Blumが「12 Lessons for Science Journalists from the Pandemic」と題した基調講演を行います。Blumは、パンデミック中に知見がリアルタイムで変わり、記者が信頼できる情報を届けるために懸命に働いたと指摘しています。
また、Historias sin Fronterasというラテンアメリカのプロジェクトは国をまたいで記者を結び付け、COVIDやトランスジェンダー医療、アマゾンの破壊といったテーマを扱いました。スペイン語やポルトガル語の調査報道は後にNational Geographicに取り上げられました。
KSJはフェローシップで国際的な記者を支援し、6月のファクトチェック研修には400人が応募、200人が受け入れられ、40カ国以上から参加がありました。Blumは一部の参加者が時差で午前2時に参加したと述べています。
難しい単語
- 開発途上国 — 経済や生活がまだ十分でない国
- 協力強化 — 国や団体の連携をより強くすること
- 技能向上 — 仕事での能力を高めること
- 基調講演 — 会議で最も重要な話や発表
- パンデミック — 世界的に広がる大きな感染病の流行
- 知見 — 研究や経験で得た新しい情報や理解
- 調査報道 — 事実を調べて知らせるジャーナリズム
- フェローシップ — 研究者や記者を支援する制度や期間
- ファクトチェック — 報道の事実を確認する作業
- 時差 — 異なる地域の時間のずれ
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 完全バーチャルで開催されることの利点と短所は何だと思いますか?
- 開発途上国の記者支援が重要だと感じる理由を二つ挙げてください。
- 時差で深夜に参加した人がいたとあります。主催者や参加者はどんな配慮ができますか?