レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
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141 語
ICTforAgのバーチャルイベントは先週(3月9〜10日)に開かれました。参加者は、新しいデジタル技術が途上国の農業サービスを良くする可能性を話しました。
登壇者はWeb3を「第三世代のインターネット」と説明しました。ある発言者は、今は企業や政府のシステムにデータが保存されることが多く、それが農家の選択を狭めると指摘しました。別の発言者は、分散型の仕組みやFarmStackのようなツールが、農家がデータの共有方法や期間を決められるようにすると説明しました。
参加者はまた、現地語で作ったビデオ助言が約230万人の農家に届いていると聞きました。
難しい単語
- デジタル技術 — コンピューターやネットを使う技術
- 途上国 — 経済や生活が発展途中の国
- 発言者 — 会議や集まりで話す人
- 分散型 — 中心がなく広く分かれる仕組み
- 共有 — 複数の人で同じ情報を使うこと
- 現地語 — その地域で使われている言葉
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- あなたの国の農家は現地語のビデオ助言を受けますか? 受けるならどう役に立ちますか?
- 分散型の仕組みを使うことの良い点と悪い点は何だと思いますか?
- デジタル技術で農業サービスが良くなると思いますか? 理由を一つ書いてください。