ネパールの詩人モハラジ・シャルマの活動CEFR B1
2025年12月15日
原文: Sangita Swechcha, Global Voices • CC BY 3.0
写真: Leandra Rieger, Unsplash
レベル B1 – 中級CEFR B1
3 分
139 語
モハラジ・シャルマはネパール文学とディアスポラの声を広げる詩人で、ジャーナリストとドキュメンタリー作家でもあります。ラジオとテレビでの20年の経験があり、AP1 Televisionのニュース編集者を務め、週刊の文学コーナーも担当しています。
彼の研究はネパール語とサンスクリットの言語的起源を探るもので、ブータン難民のレジリエンスを扱ったドキュメンタリーを制作しました。INLSや海外の文学機関から表彰を受けています。
シャルマは、ジャーナリズムは事実と声に向ける注意だとし、詩は社会の喜びと悲しみを語る手段、ドキュメンタリーはそれらを映像で結びつけるものだと説明しています。またデジタル時代の変化についても語っています。
難しい単語
- ディアスポラ — 母国を離れて他国で暮らす人々の集まり
- レジリエンス — 困難から立ち直る力や回復力
- 言語的起源 — 言語がどこから来たかの歴史的な始まり
- 表彰 — 働きや業績を称えて与える賞や評価
- 編集者 — 記事や番組の内容をまとめる人ニュース編集者
- ドキュメンタリー — 事実を映像で伝える映画や番組ドキュメンタリー作家
- デジタル時代 — コンピュータやインターネットが普及した時代
- 詩人 — 言葉で感情や風景を表す作者
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 詩とドキュメンタリーは社会を伝える別の方法です。あなたはどちらがより感情に訴えると思いますか?理由も教えてください。
- 記事はデジタル時代の変化について触れています。デジタル時代は地元のニュースにどんな影響を与えると思いますか?自分の経験を交えて答えてください。
- もし短いドキュメンタリーを作るなら、どんな社会の問題を扱いますか?その理由と伝えたいことを簡単に説明してください。