レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
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第2相の治験で抗体薬linvoseltamabを使いました。試験には25人が登録され、18人が最大6サイクルの治療を終えました。治療はT細胞とがん細胞をつなげて免疫を強める仕組みです。
治療後、骨髄を高度感度で調べ、微小残存病変は見つかりませんでした。副作用として好中球減少や上気道感染が一部にありましたが、安全性は許容できるとされ、登録枠を50人に広げています。
難しい単語
- 治験 — 新しい薬を人で試す研究
- 抗体薬 — 体の抗体のはたらきを使う薬
- T細胞 — 免疫で働く白血球の一つ
- 微小残存病変 — 治療後に残るごく小さながん細胞
- 副作用 — 薬や治療で出る望まない症状
- 好中球減少 — 感染を防ぐ白血球が少なくなること
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 副作用があっても治験に参加したいですか?理由は何ですか?
- 微小残存病変が見つからなかったことについてどう思いますか?
- T細胞を使う治療はどんな人に役立つと思いますか?