ベレンのCOP30:市民と先住民が存在感を示すCEFR B1
2025年12月15日
原文: Isabela Carvalho, Global Voices • CC BY 3.0
写真: Jonathan Philip, Unsplash
レベル B1 – 中級CEFR B1
4 分
182 語
イザベラ・カルヴァーリョは市民社会代表としてCOP30に参加しました。会場のベレンはアマゾン川に近い都市で、川の移動が先住民や沿岸のコミュニティを都市とつなげ、領域に基づく声を目立たせました。
ピープルズ・サミットは社会運動や地域コミュニティが合意を作る場になり、閉会時には代表が共同の書簡をCOP関係者とブラジル政府に手渡しました。先住民の参加は著しく増え、ヤク・ママ・フロティーヤは60人を超える指導者を含み、長距離を移動して参加しました。主催者はブルーゾーンに900人超の先住民参加を認定したと発表しました。
グローバル・クライメート・マーチでは多くの人が行進し、森林や土地、企業責任、化石燃料の終焉などを求めました。Tropical Forests Forever Facilityという森林保護の資金構想も発表され、先住民は歓迎しつつ資金への直接的なアクセスを要求しました。
難しい単語
- 先住民 — その土地に古くから住む民族の人々先住民参加
- 社会運動 — 社会の問題を変えようとする市民の活動
- 合意 — 関係者が意見を合わせて決めること
- 指導者 — 集団や運動をまとめて導く人
- 資金 — 活動や事業を行うためのお金資金構想, 資金への
- 企業責任 — 会社が社会や環境に対して持つ義務
- 化石燃料 — 昔の生き物の残りからできた燃料
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 先住民が資金への直接的なアクセスを要求した理由は何だと思いますか?
- あなたの国や地域で、川がコミュニティと都市をつなぐ役割をしている例はありますか?具体的に説明してください。
- 企業責任や化石燃料の終焉を求める運動について、あなたはどのように関わりたいですか?理由も書いてください。