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レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
3 分
155 語
2020年にモハーヴェ砂漠で起きたDome Fireは、雷が原因で約43,000エーカーを焼き、約1,000,000本の東部ジョシュアツリーが枯れました。研究者らは、火で土の中の生き物も失われたと心配していました。
UCリバーサイドを中心とするチームは、発火後約2週間から3年にわたり、焼けた土と焼けていない土を何度も調べました。結果は、真菌の量や微生物の多様性に大きな減少は見られないというものでした。
土の生き物が残ったため、非常に高価な土壌改良が不要な場合があります。しかしジョシュアツリーの回復は遅く、苗木は砂漠の動物に食べられやすいので難しいと研究者らは言います。
難しい単語
- 発火 — 火が出て燃え始める現象発火後
- 真菌 — カビやキノコのような生き物
- 微生物 — 目に見えない小さな生き物
- 多様性 — 種類や性質がいろいろあること
- 土壌改良 — 土の質をよくする作業や材料
- 回復 — 元の状態に戻ること
- 苗木 — 植えるための小さな若い木
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 土の生き物が残っていたことについてどう思いますか?
- 苗木を砂漠の動物から守るには何ができると思いますか?
- あなたの地域で大きな火事が起きたら何を心配しますか?