公共の場の性的表現と性教育の議論CEFR A2
2025年12月29日
原文: Jo Carter, Global Voices • CC BY 3.0
写真: Vrooom Vrooom, Unsplash
レベル A2 – 基礎〜初中級CEFR A2
3 分
130 語
日本の公共の場で性的な画像や広告が目立ち、問題になっています。戦後からマンガや雑誌などの視覚文化が広がり、街や店でそうした表現が見られるようになりました。
2020年のオリンピック前に大手コンビニチェーンは成人向け雑誌の販売をやめました。目的は店内を過ごしやすくすることや、訪日客への印象をよくするためでした。しかし、ウェブ上の性的な広告や子どもが性的な内容に触れる問題は残っています。学校の性教育も生物の説明に偏り、合意や安全な性の教育は少ないと指摘されています。
難しい単語
- 性的 — 性に関係する内容を示す語性的な
- 視覚文化 — 目で見て楽しむ表現や文化
- 合意 — 相手と同じ考えを確認すること
- 偏り — 一方にかたよっている状態
- 指摘する — 問題や間違いをはっきり言うこと指摘されています
- 成人向け雑誌 — 大人を主な読者にした雑誌
ヒント:記事中の強調表示された単語にマウスオーバー/フォーカス/タップすると、その場で簡単な意味が表示されます。
ディスカッション用の質問
- 公共の場で性的な広告を見たら、どう感じますか?
- 学校でどんな性教育が必要だと思いますか?一つか二つ答えてください。